井橋歯科医院
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初診の方へ

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治療の流れについて

■初診時




※スケーリングとは

ハンドスケーラー(キュレット)と呼ばれる特殊な器具や超音波を使った超音波スケーラーで、歯ぐきや歯周ポケット内からプラーク、付着物、歯石を除去する治療方法です。
ハンドスケーリングは主に歯肉縁上歯石と、浅い歯肉縁下歯石の除去に用いられます。
また、超音波スケーリングは、毎秒毎秒25000〜40000回の振動と注水で、石灰化している歯石まで簡単に除去することができるのです。
しかし、スケーリング後には「ルートプレーニング」によって歯面を平らに整える必要があります。
歯と歯の間の隙間が広がったり歯が長くなったように感じられますが、これはプラークや歯石が取れた為、炎症を起こしていた歯ぐきが引き締まったからです。


■セカンド




ここから様々な治療に分かれていきます
歯周治療が必要な場合は、歯科衛生士による。

■サード




※SRPとは?


スケーリングによって凸凹になってしまった歯根を滑らかにする治療法のことを言います。歯根の表面を滑らかに仕上げることにより、未然にむし歯を防ぐことができます。
これらの治療によって歯石が除去されても、ご自宅でのブラッシングも正しく行わなければ、再び歯石も発生してしまいます。お口の健康を保つためにも定期的なメンテナンスが大切です。

■フォース


■メインテナンスはなぜ必要なのでしょうか?

歯周病の治療が終了したとしても、きちんとした管理ができていないと 必ずと言ってもよい程再発してしまいます。
実際に歯周病で時間をかけて治療したにもかかわらず、再発をしてしまい抜歯をしなければならない状態になった方も多くいらっしゃいます。
歯周病の治療中 や 治療終了直後は 歯周病菌(歯周病を悪化させる問題の菌のこと)が非常に少なくなっています。
始めは、歯ブラシも非常に注意をし、時間をかけて行っていますが、
だんだんおろそかになっていく場合もあり、ふたたび問題となる歯周病菌が繁殖しやすい環境となるため 再発を起こしてしまいます。
メインテナンスとは 定期的に口腔内を管理することにより、歯周組織の健康を維持していくことです。
アメリカの歯周病学会では 歯周病のメインテナンスを 『歯周病の治療の延長であり、新しいあるいは再発する異常や疾患を早期に発見し、治療しようとすることである』としています。

■メインテナンスの有効性

歯周治療後にメインテナンスを行わなかった場合どうなるか?歯周治療処置後にメインテナンス治療が行われなかったり、歯ブラシが不十分であれば、結果的に歯周病は再発することが多くの研究により実証されています。

AxellsonとLindhe(1981)は6年間にわたり歯周外科治療を受けた患者さんが適切なメインテナンスが行われないとどうなるかを調べた。
2〜3ケ月の間隔でメインテナンスを受け、その時に診査と指導、および歯石除去等のクリーニングをした患者さん(メインテナンス群)と、メインテナンスを受けなかった患者さん(指導やクリーニングはしないで検査のみに来院してもらった)ではあきらかにメインテナンスを受けなかった患者さんは再発していた。



『こうした報告は非常に多く、実際にメインテナンスを行わなかった患者さんの多くは再発をする傾向が非常に高いのが現状です。』

(口腔管理のレベル)の程度や歯周疾患の程度により違いますが、特に問題が大きいとされる患者さんは来院期間を短くした方が再発のリスクは少ないことが実証されています。
当医院では歯周治療の処置を行った患者さんおよびご自身では完全に口腔内のケアーができない方は基本的に1〜3ケ月に1回、軽度の歯周病であり、口腔内のケアーも良くできている方は6ケ月に1回メインテナンスを行っています。

『メインテナンスにおいて何年かおきにレントゲンで骨の再生状態を確認しますが、口腔内の管理(日常の歯ブラシの程度)やきちんとメインテナンスが行われなかった場合は明らかに骨の再生は認められない場合が多いです。
歯周病の治療が終わった患者さんには、メインテナンスは実際の治療以上に大切なことであり、ご自身の歯で一生過せるかどうかはこのメインテナンスにかかっていることを話します。
しかし、このメインテナンスは日本ではまだ一般的でないのが現状です。ご自身の歯で一生を過ごしたいと思われる方は必ずこのメインテナンスを受けて下さい。』

予防について

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